いちじくの効能


いちじくという果物は、あまり馴染みがないかも知れませんが、その歴史は古く、紀元前3000年前から食され、旧約聖書の中にもいちじくの記述があるぐらい、歴史がある食べ物で、また、その栄養価の高さから、不老長寿の食べ物として知られています。この栄養価が高いいちじくには、さまざま効能があるので、紹介します。

いちじくの効能

まず、いちじくの果汁に含まれていて抽出される成分の「ベストアルデヒド」はガンに効果的だと言われています。また、肌やの調子を整える成分も含まれているので、美容に効果的だったり、食物繊維をたくさん含んでいるので、整腸作用や便秘改善などといった効能もあわせもっています。さらに、フィシンという成分も持っていてこの成分は、イボや、痔に効果があるとされていて、外用薬として使われたりもします。

そのほかにも、酔い覚ましや、抗酸化作用や、女性の更年期障害の予防に役立ちます。

このようにさまざま効能があるだけでなく、味もおいしいいちじくは、旬の時期が8月から10月ぐらいまでなので、機会があれば、是非食べてみてください。